ポジテクター本体 アドバンス (ケース:S) の 基本情報 の ページです

KH-BDY-STD
ポジテクター本体イメージ
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特徴・仕様

仕様項目アドバンススタンダード
60回/分以上の読取速度 (Fastモードでは90回/分以上)〇〇
2.8インチ耐衝撃カラータッチスクリーン〇〇
IP65の防塵性・防水性能〇〇
耐衝撃性に優れたラバーカバーが装着可能〇〇
測定精度を確保するための温度補正機能を搭載〇〇
Hi-RESモードにより表示分解能のアップが可能〇〇
1点、2点、ISO 19840補正係数を含む
複数の校正調整の選択が可:6000接続時
〇〇
最大3層までの各層の膜厚の表示:200接続時〇―
超音波のエコーのグラフを表示するグラフィックモード:200接続時〇―
表示言語の選択が可能〇〇
フリップロック付き自動回転表示〇〇
ミル/μmの単位切替が可能〇〇
平均値、標準偏差、最小値、最大値、読取回数を継続的に表示・更新〇〇
スクリーンキャプチャ機能 (100枚まで保存可能)〇〇
前モデルより電池寿命が最大30%延長〇〇
PCとの接続に便利なUSBポートを装備〇〇
PCにダウンロードしたPosiSoft Desktopとの連携が可能〇〇
プローブごとに1,000個の読み取り値を保存―〇
250,000個の読み取り値を最大1,000個の
バッチとサブバッチに分けて保存可能
〇―
測定データのグラフ表示〇―
スキャンモード (180回以上/分の超高速読取が可能
=プローブを当てたままずらして測定):6000接続時
〇―
3つのスキャンモード (標準、統計、読取回数指定):6000接続時〇―
保存された複数の校正調整機能により
さまざまな素地条件での測定に対応:6000接続時
〇―
SSPC-PA 2、ISO 19840、IMO PSPC 90/10の
各モードを装備 (自動計算・自動評価):6000接続時
〇―
Bluetooth 4.0〇―

校正証明書・検査成績書

本体は「表示機」ですので、校正・検査の対象とはなりません。

本体に接続するプローブは、校正・検査の対象となります。

本体と各プローブの互換性

ポジテクタ―本体は、様々なポジテクタープローブを認識し、膜厚計から表面粗さ、結露計、表面付着塩類濃度、硬度計、超音波膜厚計へと簡単に変換できます。

DeFelskoはPosiTectorプラットフォームを継続的に改良、拡張しており、新しいプローブには旧式のゲージ本体では利用できない技術が必要な場合があります。以下の表は、本体のシリアル番号に基づいて互換性を判断するためのクイックリファレンスです。シリアル番号は、電池ボックス内に印刷されています。また本体の情報画面(Gage Menu > Settings > Gage Info)でも確認いただけます。

注記:下表でプローブと本体の互換性が〇を示しているにもかかわらず、接続すると『unsupported』が表示される場合は、本体のアップデートが必要である可能性があります。

用途Image
本体グレードアドバンス本体スタンダード本体アドバンス本体スタンダード本体アドバンス本体
シリアルNo.S/N 864000~S/N 864000~S/N 784000~S/N 780321~S/N 730000~
783999
磁気誘導&渦電流式膜厚計
(金属素地上の塗膜)
ポジテクター6000
〇〇〇〇〇
ただし 6000
KH-PRB-FJS は
適用不可です
超音波多層膜厚計
(樹脂・ガラス
・コンクリート上の塗膜)
ポジテクター200
〇△
測定はできますが
波形を確認しないと
適否の判断が
困難です
〇△
測定はできますが
波形を確認しないと
適否の判断が
困難です
〇
電子結露計ポジテクターDPM
〇〇〇〇〇
電子結露計ポジテクターDPM-L
〇―〇――
表面粗さ計
(ASTM規格専用)
ポジテクターSPG
〇〇〇〇〇
レプリカテープリーダー
(表面粗さ)
ポジテクターRTR-H
〇〇〇〇〇
レプリカテープリーダー
(表面粗さ)
ポジテクターRTR-3D
〇〇〇〇―
硬さ計ポジテクターSHD
〇〇〇〇〇
硬さ計ポジテクターBHI
〇〇〇〇〇
超音波厚さ計ポジテクターUTG
〇〇〇〇〇
表面付着塩分測定器ポジテクターSST
〇〇〇〇〇