ポジテクター SST キットP の 基本情報 の ページです

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動画のご紹介

適合規格

ISO 8502-6 / 8502-9, JIS Z 0313 (JIS Z0313-5.1 測定器具による清浄度の試験評価-表面付着塩類。原規格は ISO8502-6およびISO8502-9)

American Society for Testing and Materials: ASTM D4940, Australian Standards: AS 3894.6

International Maritime Organization: IMO MSC.215(82), IMO MSC.244(83), Society for Protective Coatings: SSPC Guide 15, US Navy PPI 63101-000, U.S. Navy NAVSEA NSI 009-32

特徴

  • SSTプローブをこれから導入する方はまずキットPもしくはPFをご購入になられるのが一般的です。
  • ポジテクタ―本体に接続してご使用ください。
  • 1-2-3ガイダンス:手順を画面上で1→2→3のステップごとに案内します。
  • 防錆のための塗装の効果を得るためには、表面をきわめて清浄な状態にしておかなければなりません。塗膜の下に閉じ込められた塩分は、その吸湿性により水分を引き寄せ、腐食や孔食の原因となります。
  • JIS Z0313-5 には以下のように記載されています。
    「塩化物、硫酸化合物など個々の化合物の量を直接測定することはできないが、水可溶性化合物のすべてが塩化ナトリウムであると仮定し、測定結果を塩化ナトリウムの表面濃度に換算し表現する」
  • 本SSTプローブを開発したDeFelsko社では、繰り返し使用できるブレスルパッチ(ブレッスルパッチ)である『ポジパッチ』を提供しています。

仕様

製品コードNo.KH-PRB-SST
(PRBSST)
測定範囲0~500μS/cm
0~2,000mg/m²
0.0~200.0μg/cm²
分解能1μS/cm
1mg/m²
0.1μg/cm²
温度範囲0~50℃
標準化温度25℃
センサー部容量1ml
製品名称ポジパッチ (PosiPatch)
試験面積1,250mm²
サンプリング量2.5~3ml
パッチの直径φ44.4mm
マグネットリング直径φ66.9mm
製品名称非イオン水
内容量250mL
製品名称校正液
内容量60mL
電気伝導度84μS/cm at25℃

校正証明書・検査成績書・適合証明書

ご購入時校正証明書メーカー校正※1無償。英文の校正証明書(Calibration Certificateの1枚)※2。トレーサビリティ体系図は付属しません※3
国内校正メーカー校正のみです。
検査成績書メーカー検査校正対象品です(校正証明書内の検査結果の欄をご覧ください)。
国内検査校正対象品です(校正証明書内の検査結果の欄をご覧ください)。
継続ご使用校正証明書メーカー校正※4有償。原則として1年に1回。英文の校正証明書(Calibration Certificateの1枚)※2。トレーサビリティ体系図は付属しません※3
国内校正メーカー校正のみです。
検査成績書メーカー検査校正対象品です(校正証明書内の検査結果の欄をご覧ください)。
国内検査校正対象品です(校正証明書内の検査結果の欄をご覧ください)。
適合証明書メーカー発行Certificate of Conformity などのタイトルで発行される文書で、適合するISOの番号が記載されています(英文)。
:対応しています、✕:対応していません、ー:対象外です
  1. JIS/ISOでは一般に初期校正は「製造業者または資格のある試験所が行う」と規定されていますので、メーカーにて発行いたします。ただし校正証明書の日付はメーカーによるロット検査日となります。
  2. ISOの要件を満たす「たどることができる校正標準」で検査したことが宣言されており、その検査結果が表示された文書となります。
  3. メーカーでは日本独特の慣習であると言われているいわゆる3点セットの対応はしておりません。
  4. 校正検査は「製造業者または資格のある試験所が行う」ことになりますが、継続使用により内部の半導体などに特性変化を起こす可能性のある電子機器については、メーカー校正を強く推奨しております。
    特性変化を累積すると調整ができない故障に至ることがあります。メーカーでは、精度検査とともに、必要に応じて特性調整を行っています。
英文校正証明書への日本語翻訳文の添付有償。日本語翻訳文を校正証明書としてご使用いただくことはできません。

詳細情報

  • セット内容
  • マグネットリング&ポジパッチの特徴と使い方